こんにちは
スプラトゥーン3が9月9日に発売されて見事にハマっています。
これまで1,2と出ていた作品ですが、僕はスプラトゥーン3からはじめました。
完全なる新参者の目線でここまでの感想を書いていきます。
はじめはやっぱり抵抗がありました
ナンバリングタイトルにありがちな話ですが、
1,2やってないのに3から参入ってできるの?ついていけるかなぁ
という不安が大半を占めてましたが、仲の良い友人や同僚は皆買うことを決めていたので
正直そこに合わせるような形で購入を決意しました。
少し余談ですが、スマブラではインクリング(スプラトゥーンのキャラ。通称イカちゃん)を使ってたので
ほんのすこーし知識はありました(ないに等しい)
スプラトゥーンって?
ちょっと前提も挟んでおきます。ざっくりではありますが。
スプラトゥーンはFPS形式の対戦ゲームで基本は4人1組のチームとなり
多彩なブキ(武器)、様々な対戦コースで戦うゲームです。
ブキに備えられたインクで自陣をどんどん広げていくナワバリバトルや
ステージにおいてある金のシャチホコを敵陣まで持っていくガチホコなど
いろんな対戦コースで楽しめるオンラインゲームです。
発売日に購入。そして洗礼
さっそくやってはみたものの、スプラトゥーンにはその操作方法に大きな特徴があります。
それはSwitchのコントローラーにあるジャイロ機能を用いた視点操作で
コントローラーを上下左右に動かしながら視点を操作するというものです。
もちろんジャイロをオフにしてスティックでも視点操作はできるのですが、
大多数のプレイヤーはどうやらジャイロ操作でプレイしているので
せっかくだからチャレンジしてみてます。これがめちゃくちゃ大変…
今日現在ではようやく操作には慣れてきましたが、まだまだ相手に照準を合わせるのは苦手意識があります。
こればかりは練習を積んで慣れるしかないなぁと割り切って日々がんばってます。
何がそこまで夢中にさせるのか
今日この瞬間までスプラトゥーンのことばかり考えてしまうくらいにはハマってます笑
ではなぜそこまでハマってしまうのかを、スプラ3から始めた人目線でまとめてみます。
・いちいちセンスがある
・負けてもそこまで落ち込まない
・イカちゃんがかわいい
ざっと上記3つにまとめた内容で書いていきます
いちいちセンスがある
最大級の褒め言葉として置いてます。
- イカちゃんを始めとしたゲーム中に登場するユニークなキャラクター
- イカしたブキ(いちいちカタカナにしてるのも好きです)
- ステージや対戦コース、キャラクター、ブキなどのネーミングセンス
- 対戦コースにはガチ〇〇とつけられたり、名前にやたら海産物が入ってたり
- ゲーム中に使用されているフォントや言葉選び
- 色使い
- BGM
上げだすとキリがないくらい、随所にセンスが感じられるゲームです。
実はこのブログ、イマムログのフォントも一瞬ですが、スプラ風フォントにしようかと思ったくらいです笑
さすがに狙いすぎかな?と思い不採用にしました。余談でした。
負けてもそこまで落ち込まない
オンライン対戦のゲームなので当たり前ですが、勝ち負けが存在します。
なので負けるとやはり悔しいです。
ただ、スプラ3は負けても何かしら褒めてもらえる要素もあるのでそこまで落ち込まないのも特徴的です。
例えば
- 負けたけど、自陣は一番あなたが塗りましたよ
- 負けたけど、あなたが一番相手を倒しましたよ
- 負けたけど、あなたが一番アシストしましたよ
とかとか、勝負には負けたけど戦いには勝った気持ちにさせてくれるスタイルです。
なのでそこまで落ち込まず、次も頑張ろ!と思えます。
もちろん負けを積み重ねすぎるとじわじわと落ち込んでくるので、そういうときはもう潔くやめます笑
ハマりすぎには要注意です
イカちゃんがかわいい
ぶっちゃけこれに尽きるかなと思います
好きな服を着せたり、コスチュームも様々あるので
多くのプレイヤーがいてもかぶることって少ないのかな?と思います。
もちろん服にも性能があるので対戦において組み合わせは重要になるのですが
はじめは好きな服を着せてみて楽しむくらいがちょうどよいのかなぁと思います。
もちろん髪型や目の色、肌の色も豊富なバリエーションから選べるのでそれだけでも楽しいです。(あとから変更も可能)
多彩なブキ(いろいろな銃、弓、バケツ、)もあるので気分で変えながら自分にフィットするブキを選ぶのもまた楽しい。
慣れるごとにどんどんイカちゃんに愛着が湧いてきます。
今年はゲームが忙しい
まとめになります。
僕はSwitchのゲームしかしないですが、すでにたくさんのゲームにハマってきてます。
スプラ3ももちろんそのうちの一つになってますし、これから出るゲームにも期待しかないのでいまから待ち遠しいです。
こんな感じで、これからこのブログでもハマったゲームのことも書いていこうと思います。
おしまい